旅するユーロ2ndシーズンは、イタリア語とスペイン語が面白い!

10月から、旅するユーロ2ndシーズンが始まりました。1stシーズンに引き続き録画して見ています。1stシーズンはフランス語とドイツ語が面白かった。これらの外国語の知識が多少あったこともありますが、ドイツ語に関しては、やはり音楽通としてはウィーンの町並み紹介がとても魅力的だったことが最大の要因でした。2ndシーズンはどうかというと、今度はイタリア語とスペイン語が面白い。

ラテン語を少し勉強していることもあって、それに似たイタリア語も最近勉強しています。そのためかイタリア語が多少わかるので面白い。そして、"旅人"の古澤巌さんの陽気な性格が楽しさを倍増させています。音楽家だという点も私には楽しい。時々バイオリンを弾いてくれますし。

スペイン語の方は、"Pepe"こと芝山逸平さんのキャラクターと、ジン・タイラさんの陽気な感じが、番組を楽しくさせています。スペイン語は全くわからないながらも(por favorは、イタリア語のper favoreに似ていてなんとなくわかるが)、見ていて楽しい。

一方、旅するフランス語は少し飽きてきました。ジャン・コクトーに興味はないし、目新しいフランス語の文もあまり出てこない。なまじ知っている外国語だけに、わかっているとつまらないのかも。昔からNHKの語学番組はラジオの方のレベルが高く、テレビの方はかなり初心者向けになっていて、知っていると物足りなく感じます。

旅するドイツ語については、舞台がベルリンではあまり興味が湧かない。もうちょっと洒落た都市はなかったものかと思います。

録画した4番組を週末に楽しく見ていますが、そのうちイタリア語とスペイン語だけを録画することになるかもしれません。

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