ラテン語をやってみようかと...

西洋文学を読んでいると気になるのが、自身の知識不足。西洋の人なら当然のように知っているギリシア神話やキリスト教がわからないので、ピンと来ないことが多々ある。もしかすると小説を読んでわかっているつもりでも、本質が掴めていないのかもしれません。それ以外にも基盤となる必要な知識はいろいろあります。例えばラテン語。西洋語の起源がラテン語であることが多く、この辺りの知識が広がれば、見方も変わるだろうと思い、ラテン語をやってみようかと思いました。

ラテン語をやってみたいと思った直接のきっかけは、この本。

基礎から学ぶラテン語


それほど大きくない近所の本屋さんにこの本があり、少し驚きました。こんな本置いていて買う人がいるのだろうかと。開いてみると二色刷りで高校の参考書のような感じで読みやすそうですが、大学以降の結構地味な体裁の本に慣れているせいか、ちょっとねぇ...と思ったこともあり、買うのは断念。

で、次の本はどうかと。

ラテン語四週間


戦前からある、様々な外国語を四週間で学ぼうというシリーズの一冊。昔からあるのは知っていました。フランス語やドイツ語など学ぶ人が多い有名どころの言語だけでなく、スウェーデン語、ペルシャ語など他の出版社があまり出さないような言語まで対応しているのがすごい。まずは図書館で借りて読んでみて、気に入ったら買ってもいいかなと。図書館で借りたものは歴史的仮名遣いで、少し読みにくそう。今入手できるものは現代の仮名遣いになっています。

次の本も借りてきました。

ニューエクスプレス ラテン語


CDが付いているラテン語の本があるとは知りませんでした。ラテン語の会話を通して、文法や使い方を説明していく読みやすい本です。

次の本は買いました。

ラテン語の世界


これは読み物。ラテン語が西洋言語の起源であり、その変遷の歴史を紹介している興味深い内容。ラテン語に興味ある人には、面白く読めそうです。この本によると、ラテン語のアクセントについて諸説あるようですが、筆者の考えではラテン語は強弱アクセントではなくて、日本語と同じ高低アクセントとのこと(こちらに書いたように、イタリア語も)。したがって日本人には発音しやすいらしい。

まずはこの本から始めています。

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テーマ: 外国語学習 | ジャンル: 学校・教育

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