「宇宙女子」を借りてきました

図書館で物理学のコーナーを見ていると、面白そうな本を見つけたので借りてきました。「宇宙女子」。女子アナの加藤シルビアさんと、女優・タレントの黒田有彩さんの物理学に関する対談を本にしたものです。



二人ともお茶の水女子大の物理学科を卒業したという才女で、おまけにきれいな方なので、絵になる(本になる)わけですね。内容はもっぱら物理学、とりわけ宇宙の話で、物理学や宇宙論が好きな人には楽しめると思います。最近物理学に興味を持ってきた私も楽しめました。

この本を読みながらすぐに考えてしまったことは、「これが数学なら本になるだろうか?」ということ。どういうネタなら本になるのか、例えば数論の話をして、それが暗号に応用されているとかいう話題ならよさそうな気が。ただ数式を書かずにどこまで解説できるが鍵かもしれません。あ、そうか、そもそも「数学女子」なる才色兼備な方がいないか...

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テーマ: 自然科学 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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