一般相対性理論のわかりやすい本を借りてきました

長い間、更新が滞っていました。久しぶりに書いてみます。

例年同様、年末年始の休みに何冊かの本を借りてきて、休み中に読んでいました。そのうちの一冊が「ひとりで学べる一般相対性理論」です。



そもそも一般相対性理論を勉強しようと思ったのは、たまたま放送大学で宇宙論の講義を見たのがきっかけです。一般相対性理論の話が出て数式の説明があったのですが、数学専攻だった私には多様体論っぽい話(リーマン計量かな?)がそれほど難しく感じることがなく、ひょっとしたら理解できるのではないかと思ったから。特殊相対論の本は読みかじったことはあり、これが完全にわからない間は一般相対論は無理だろうと長年思っていたのが、実は間違いだったのかも。

「ひとりで学べる〜」は、非常に読みやすい。第1章に特殊相対論の解説があり、第2章以降が一般相対論。特殊相対論は数式なしでもある程度の解説ができるらしいのですが、一般相対論は数式なしではほぼ無理とのこと。その数式が数学専攻だった私にも理解できそうな内容なので、これはいけるかもと思った矢先に、次の人の予約が入り、貸し出し延長不可に。ちょっと残念ですが、また折を見て図書館に借りに行きます。

スポンサーサイト

テーマ: 自然科学 | ジャンル: 学問・文化・芸術

一般相対性理論の本格的な本を借りてきました | Home | bashシェルで一時ファイルを作成

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ