bashシェルで一時ファイルを作成

bashシェルで一時ファイルを作成するには、mktempコマンドを使うといいらしい。こちらに書いてありました。

やってみると、/tmpディレクトリの下にtmp.で始まるファイルができます。tmp.以降の文字列は乱数で生成されるのでしょうか、実行の都度異なる文字列です。

一時ファイルを作成したからには、処理が終わったあとに削除するのがマナー。上記サイトにその方法が書かれています。まとめておくと、

# 一時ファイルを作成
tmpfile=`mktemp`
# いろいろな処理
# ...
# ...
# 一時ファイルを削除
trap "rm -fv $tmpfile > /dev/null" EXIT

上記サイトにない/dev/nullへのリダイレクトは、trapコマンドで画面に「...を削除しました」というメッセージが表示されるのを避けるため。

スポンサーサイト

テーマ: Linux | ジャンル: コンピュータ

一般相対性理論のわかりやすい本を借りてきました | Home | ncコマンドでメール送信

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ