Fiddlerをやってみた

Webアプリの通信の中身を知ろうと、Fiddlerをインストールして使ってみました。これはよくできたソフトウェアです。WebブラウザとWebサーバの間でHTTP(S)通信を中継するWebプロキシとして動作し、通信の中身を見ることができるものです。この手のソフトでは、TCP全般に対応したWireSharkが有名ですが、HTTP(S)通信に特化したのがFiddlerです。

ダウンロードはこちらから。私はFiddler for .NET2を選択しました。起動するとメニューは英語ですが、それほど難しいメニューではないですし、表示される通信の中身が元々英語ベースなので、抵抗はありません。デフォルトではIEのWebプロキシとして動き、設定を変えるとFirefoxなどの別のWebブラウザでもできるようですが、設定の仕方がよくわかりません。今回の目的は果たしたのでよしとしておきます。

Fiddlerのことは、図書館にあったこの本でずいぶん以前に知りました。



Amazonのカスタマ・レビューによると、Fiddler開発者自身の書作で、決して入門書ではないとのこと。使いこなす人のための本で、たぶん私には不要かもしれません。

ちなみにFiddleとはバイオリンのこと。「屋根の上のバイオリン弾き」は "Fiddler on the Roof" というらしい。

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テーマ: フリーソフト | ジャンル: コンピュータ

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