正月休みに2本映画を見た

あけましておめでとうございます。本年も「うしくんの日々」をよろしくお願いいたします。

さて、この正月は映画館で新作を2本見ました。1月1日に「海難1890」、1月2日に「完全なるチェックメイト」です。

「海難1890」はトルコ・日本の友好125年記念の作品で、TVでも盛んに宣伝されていたものです。大体の筋は知っていたので、映画を見てもよくわかりました。トルコの人はこの海難事故のエピソードを学校の歴史の時間に習うのでしょうか、ほとんどのトルコ人が知っているらしい。しかし日本ではそれほど知られていません。1985年に日本がトルコに救われた方のエピソードも、日本ではそれほど知られていません。ともあれ感動ものの映画でした。

「完全なるチェックメイト」のアメリカの天才チェスプレーヤーであるボビー・フィッシャーの実話に基づく映画。これは事前にWebで情報を仕入れていたので、大体の筋を頭に入れた上で鑑賞。ただ頭脳プレーの映像化は難しく、棋譜をつぶやくことでそれを表現することに不自然さを感じますし、フィッシャーのハッピーエンドでない晩年のことも少し触れられて、見終わった後の感触がよくありません。知り合いに聞くと、「こういう話が好きなら、イミテーション・ゲームの方がいいかも」とのこと。調べるとアラン・チューリングの暗号解読の話らしい。しかも主役が「シャーロック」の主演俳優ですし。こちらを見たくなりました。DVDでも手に入れるかな...

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テーマ: 映画館で観た映画 | ジャンル: 映画

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