RapidSSLをやめてKingSSLにした

SSL証明書の更新時期が近づいてきたので、改めてWebで価格調査を行いました。価格的に問題がなければ今まで使っていたRapidSSLにするのですが、もっと安いのを見つけました。KingSSLです。



会社ではワイルドカード型SSL証明書を利用していて、RapidSSL証明書を提供する従来の代理店では、昨年11,000円だったのが今年は18,000円と格段の値上げ。これは横暴だろうということで、少し怒りつつ別のところを当たってみて見つけたのが、KingSSL。ワイルドカード型で税別9,000円。なんと半額ではないか!今回は3年分ということにして、税別21,600円。これは安い!

KingSSLでは申し込みはWebからのみで、かつクレジットカード決済のみ。自社のコモンネームを指定してCSRを作成し、それをWebサイトから送信するだけで数分後に返信が来て証明書が届きました。この早さにはびっくり!さらに他社からの乗り換えの場合は、現在の証明書有効期限までの分がサービスされます。メールの受け取りアドレスの選択肢として、コモンネームのもの(コモンネームがhogehoge.comならpostmaster@hogehoge.com,webmaster@hogehoge.comのようなもの)あるいはwhoisで登録したメールアドレスのいずれかを選択します。

従来のRapidSSL代理店と比較してみて、あえて欠点を挙げてみると、試用版がないこと。SSL証明書を申し込んだことがない人であれば、少し不安かもしれません。その代わりというわけではありませんが、7日間返金保証があります。コモンネームを間違って申し込んだ時などキャンセルが効きます。長所は安いことの他に、無償再発行保証であること。従来は有償でした。認証局はGlobalSign nv-saです。

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テーマ: セキュリティ | ジャンル: コンピュータ

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