Linux Mint 17.2にOracle Javaをインストールした

UbuntuやLinux Mintには初めからJava(JDK)が入っていますが、Oracle Javaではなく、OpenJDKやIcedTea Javaだったりします。私のLinux Mint 17.2ではIcedTea Javaでした。それでも大抵のJavaアプリは問題なかったのですが、FXツールではダメ。Webブラウザで使うFXツールであれば問題ありませんが、そうでないツールしか提供していないFX会社も多く、Linuxユーザーとしては困ったもの。たいてい、オフィシャルにはPC版ではWindowsとMacのみ(Windowsのみというのもあった)ということになっていますし。

であれば、Oracle Javaをインストールしてみればどうか、と考えるのは自然の流れ。Web検索するとUbuntu 12.04にOracle Java6,7をインストールというのが見つかりました。素直に書かれているとおりに、

sudo add-apt-repository ppa:webupd8team/java
sudo apt-get update

としてから、今ならJava8でしょうということで、

sudo apt-get install oracle-java8-installer

とすれば、インストールできました。

当初の目的であったFXツールも問題なく起動しました。ガンガン使っていくのはこれからです。「LinuxでFX」と同じことを考えている人もいるんですね。

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