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「眠れる美女」を読みました

以前から日本文学は苦手でした。現代ものは別にして、全般的に暗いイメージを感じていたからです。大江健三郎は好きで結構読んできましたが、それ以外の作家のものはいくつかを拾い読みしていた程度です。川端康成にしても読んだのは「伊豆の踊子」と「名人」だけ。「伊豆〜」に関してはミステリー三昧だった中学の頃読み始めたのですが、まったく長編でないにもかかわらず途中で挫折。純文学は面白くないというわけです。後年映画を見て大体のストーリーがわかった後でようやく読みました。「眠れる美女」はタイトルだけは知っていて、それほど長くないので読んでみることにしました。



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テーマ: 最近読んだ本 | ジャンル: 本・雑誌

「ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ」を読んでいます

シャーロック・ホームズのパスティーシュ作品というのは、かなり多くあるようです。世界中に「シャーロッキアン」がたくさんいますし、それほどのファンでなくても読めば(タイトルを見れば)、「ああ、これはホームズをモデルにした作品だ」とすぐにわかり、読む人を楽しませてくれるからです、そういったパスティーシュの一つである「ワトスン君、もっと科学に心を開きたまえ」を図書館で借りてきたので、読んでみることにしました。



テーマ: 推理小説・ミステリー | ジャンル: 本・雑誌

「素数が香り、形がきこえる」を読みました

p進数のことも書かれている「素数が香り、形がきこえる」を読みました。



テーマ: 数学 | ジャンル: 学問・文化・芸術

「この数学書がおもしろい」を読みました

「この数学書がおもしろい」を読みました。この本は主に日本の数学者の方々が若い頃から読んできた数学書で、これからの人に読むことを薦めたい本を紹介したものです。一流の数学者がどんな本で学んできたかというのは非常に興味がありました。



テーマ: 数学 | ジャンル: 学問・文化・芸術

p進数の最もわかりやすい本「天に向かって続く数」を読みました

以前「p進数のわかりやすい本」を紹介しましたが、もっとわかりやすい本を見つけました。「天に向かって続く数」という本です。



テーマ: 数学 | ジャンル: 学問・文化・芸術

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