「マノン・レスコー」を読みました

アンナ・カレーニナがあまりにも長いので、平行して比較的短い別の小説を読んでいます。まずは「マノン・レスコー」です。この作品もフランス恋愛文学には欠かせないもの。



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pgAdmin4-v2をインストールしてみました

pgAdmin4がリリースされたことを知ったので、インストールしてみることにしました。pgAdmin4はpgAdmin3と違ってWindowsアプリでなく(たぶんWindowsアプリ版はないと思う)、Webブラウザでアクセスするものに変わっています。pgAdmin3の場合、Windowsアプリだけでなく、Linux用、Mac用もあり、すべて操作性がよく使いやすかったのですが、pgAdmin4のWeb版はどんなものだろうという思いがありました。最近のWebアプリはjQueryやSenchaなどのJavaScriptフレームワークが発達したおかげで、以前に比べて随分と操作性はよくなったものの、まだまだWindowsアプリなどの専用アプリにはかなわないことが多い。とはいえ、Web版が今のはやりということと、そのうちpgAdmin3がサポート終了とか、新しいPostgreSQLには対応しなくなることも考えられるので、この辺でやっておくのも一考ということでやってみました。

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「立体フランス文学」を読みました

アンナ・カレーニナを読んでいます。3分の2くらいは読みました。読了後に一言書くとして、先日篠沢秀夫さんの「立体フランス文学」を読んだので、今日はそれについて書きます。



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ドストエフスキー派とトルストイ派

トルストイの「アンナ・カレーニナ」を読んでみようということになり、まず考えたのは誰の翻訳で読むかということ。海外文学を読む場合、翻訳者によって表現や解釈が変わることが多く、私は特にロシア文学については翻訳者に対するこだわりがあるので、図書館でいくつか見て選択することにしました。「アンナ・カレーニナ」は名作中の名作なので、翻訳の種類が多い。ざっと見ただけでも、米川正夫、中村白葉、木村彰一、原卓也、木村浩、望月哲男、等々。最終的に選んだのは、原卓也訳(中央公論社)と木村浩訳(新潮文庫)ですが、面白いと思ったのが、木村彰一訳(筑摩世界文学体系41)の「付録」にあった江川卓氏の「ドストエフスキーびいきのアンナ論」と題したエッセー。



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「クレーヴの奥方」を読みました

17世紀フランス文学の一つで、初めての「恋愛心理小説」と言われる「クレーヴの奥方」。さすがにこれは外せないということで読みました。



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